imagingrium画像処理ソフトウエア バーションアップ報告


Ver.2.7.3.2

5. 変更:マニュアルの2.7.3.1から2.7.3.2へバージョン番号の変更。(内容は同じ)
理由:ソフトの修正に伴うマニュアルのバージョン番号の変更。
日付:2008年7月6日

4. 仕様変更:色変換/透過色指定で、色差許容範囲の初期値を8から4に変更。
理由:微調整
日付:2008年7月6日

3. 修正:貼り付け画像の固定後、固定した画像の消去において、Ctrl-X後、画面のリフレッシュ処理を修正。
理由:貼り付け画像の固定後、固定した画像の消去において、Ctrl-X後、画面のリフレッシュが有効に働いていなかった。
日付:2008年7月6日

2. 修正:画素描画のグラデーション描画で、3点目の左クリックが内枠であった場合、画面のリフレッシュ処理を修正。
理由:修画素描画のグラデーション描画で、3点目の左クリックが内枠であった場合、画面のリフレッシュが有効に働いていなかった。
日付:2008年7月6日

1. 修正:ホワイトバランスの色を、貼り付けられた画像から画素クリック指定する場合の処理で、メモリ割り当てのルーチンの障害があり、これを修正。
理由:ホワイトバランスの色を、貼り付けられた画像から画素クリック指定する場合、エラーが発生していた。
日付:2008年7月6日



Ver.2.7.3.1


12. 仕様追加:色彩処理にノイズ除去処理を追加、0~12で指定し、0は、ノイズ除去なしで、大きな値ほど、ノイズ除去の効果が高い。ただし、大きくすると、必要な画素もノイズ除去される可能性が高い。
理由:ノイズの多い画像に、色彩処理を行うとノイズが目立つ場合があり、これを回避するためにノイズ除去を実装した。
日付:2008年6月27日


11. 仕様変更:表示の拡大縮小処理で、処理前後で左上座標が同じになるように処理していたが、拡大縮小処理を指定するポップアップメニューを出すための右クリックの座標が処理後、中央に来るように仕様変更した。
理由:拡大表示したい位置を指定できるように変更した。
日付:2008年6月25日

10. 仕様追加:-360度~360度の任意の回転処理を画像のポップアップメニューに追加。2回のクリックで直線を引き、その傾きで角度指定が可能。
理由:傾いた画像の補正処理の追加
日付:2008年6月24日

9. 仕様変更:回転処理で、時計回りの90度回転をr90、反時計回りの90度回転をr-90とファイル名に付けるように変更。旧仕様では、それぞれ、r270とr90であった。
理由:時計回りの回転を正方向と変更
日付:2008年6月24日

8. 修正:1/1表示、または、拡大表示で、表示用の画像メモリを、表示領域のみに制限した。
理由:大きな容量の画像を拡大するとエラーが発生していた。メモリ容量エラーと想定できたので、表示のための使用メモリ容量を減らした。
日付:2008年6月21日

7. 仕様追加:色変換/透過色指定のダイアログで、描画色を元画素に、元画素を描画色に反転する「反転」ボタンを追加
理由:切り出したい対象の色変化が少ない場合、対象を塗りつぶし、「反転」すると切り出しができる。つまり、切り出し作業を簡単にするため。
日付:2008年6月18日

6. 修正:同じ縦横幅の画像に対する表示統一において、貼り付けられた画像が正しく移動しないので、貼り付いている画像に対する処理を追加した。
理由:表示統一機能において、貼り付けられている画像に対する処理がされていなかった。
日付:2008年6月16日

5. 修正:英語表示にした場合、Pix. Value/To Frontダイアログで画素のB値が表示されなかったので修正。
理由:Pix. Value/To Frontダイアログの画素値の表示枠幅が旧バージョン仕様のままで、画素のalpha値は表示されるがblue値が表示されていなかった。
日付:2008年6月14日

4. 仕様追加:画素描画のダイアログで透明色グラデーション機能を追加
理由:画像編集機能の追加
日付:2008年6月14日

3. 仕様追加:色変換/透過色指定のダイアログの領域指定で、全画像領域ボタンを追加
理由:利便性
日付:2008年6月13日

2. 仕様変更:ICONファイル保存の自動化。画像サイズが、16x16, 32x32, 48x48, 64x64に合致しない場合、左下の領域を保存していたが、間引き縮小し保存するように変更。縦横サイズが同じでない場合、中央に画像を配置。
理由:利便性。
日付:2008年6月12日

1. 仕様追加:画像サイズ制限において、間引き縮小を追加
理由:ぼけを回避するため。ただし、ジャギー、モアレが出る可能がある。
日付:2008年6月12日


Ver.2.7.1.1

14. 仕様追加:透過画像の保存機能追加(BMP,GIF,ICO,TIF,PNG)。BMP,TIF,PNGは半透過色保存可能。
理由:画像合成機能の追加に伴い機能拡張。
日付:2008年6月7日

13. 仕様追加:ホワイトバランス補正、色温度効果機能を追加
理由:色彩処理機能では、カバーできない色処理を追加
日付:2008年6月7日

12. 仕様追加:スクリーンキャプチャ機能追加
理由:画像合成で、他のソフトで作成した文字や画像として入力する場合に使用する。
日付:2008年6月7日

11. 仕様追加:画像の新規作成機能追加
理由:画像合成で使用する背景画像を作成するために使用する。
日付:2008年6月7日

10. 仕様追加:マウスポイントの座標と色の表示
理由:画素色の値を、直ぐに、調べられるようにした。
日付:2008年6月7日

9. 仕様追加:GIF画像の透過色を含む256色への変換機能追加
理由:文字入り画像を保存するため。
日付:2008年6月7日

8. 仕様追加:透過色付きICON画像を保存する機能追加(写真画像から256色への変換可能)
理由:FAVICON作成機能を付けるため。ICONリソース作成のため。
日付:2008年6月7日

7. 仕様削除と追加:表示枠内の画像保存を削除し、トリミング画像生成を追加
理由:画像合成の機能としてトリミング画像生成を追加。トリミング画像生成後、保存処理を行えば、表示枠内の画像保存機能と等価な機能が実行できるため、機能数を減らすために削除した。
日付:2008年6月7日

6. 仕様追加:背景色を色表より選択する機能の追加
理由:透過色追加に伴い、背景色の多彩な変更を可能とした。
日付:2008年6月7日

5. 仕様追加:画像のコピー・ペースト機能の追加
理由:画像合成機能の基本機能として追加。クリップボードとの画像のコピー・ペーストも可能。
日付:2008年6月7日

4. 仕様追加:色変換/透過色塗りつぶし機能の追加
理由:画像合成の機能として追加。
日付:2008年6月7日

3. 仕様追加:画素描画の機能追加
理由:画像合成機能として追加。
日付:2008年6月7日

2. 仕様追加:貼り付けた画像の最前面表示、最背面表示機能追加
理由:画像合成機能として追加。
日付:2008年6月7日

1. 仕様追加:貼り付けた画像を1つの画像で表示する機能追加
理由:画像合成機能として追加。
日付:2008年6月7日


Ver.2.6.2.1

5. 仕様変更:入力画像が表示されているとき、出力画像も同じ領域を表示するように、仕様変更。ただし、必要メモリ容量を大きくなる拡大表示の場合、この処理を行わない。
理由:比較をしやすくするため。
日付:2008年3月17日

4. 仕様追加:領域指定し、画像を複製する機能を追加。
理由:スクリーンキャプチャ画像の必要な領域のみを取り出すため。
日付:2008年3月15日

3. 仕様追加:スクリーンキャプチャ機能を追加。
理由:ドラッグ&ドロップで画像入力できないWEB画像を、本ソフトで評価するため。
日付:2008年3月14日

2. 仕様追加:矩形保存で、マウスによる領域指定を可能とした。
理由:小さい領域も指定しやすいように仕様追加。
日付:2008年3月14日

1. 仕様変更:表示画像のマウスドラックによる移動をマウス移動と同じ様にした。
理由:画像の移動において、1画素単位の移動が困難であったため。
日付:2008年3月13日


Ver.2.6.1.2

2. 修正:画素サイズ制限あり、解像度dpi設定値の値がなしで、画像サイズの制限を受けない画像サイズである場合、"画像表示"ボタンを2回以上、左クリックするとエラー表示がでるので、修正。
理由:上記の場合、解像度dpi設定値0がパラメータ設定されていた。
日付:2008年2月23日

1. 修正:「ファイル」メニューの「画像保存」と「画像保存表示枠内」の文字が消えていたので、修正。
理由:修正。
日付:2008年2月23日


Ver.2.6.1.1

7. 仕様追加:メニューの「ヘルプ」、「Languages/言語変更」を選択することにより、英語表示に変更できるように仕様を追加した。ただし、OSが表示するファイルオープン・ダイアログボックスなどはOSが使用する言語に依存する。
理由:ユーザー範囲を広げるため。
日付:2008年2月11日

6. 仕様追加:色彩処理において、"灰色抑制"(Gray Ctrl)機能を追加した。
理由:髪の毛の色が、白っぽくなる場合に調整(黒の引締めを調整)する機能を追加。
日付:2008年2月11日

5. 修正:「画像消去」において、すべての表示画像が最小化されている場合、画像消去ができなかったので、この場合も画像消去できるように修正した。
理由:障害修正
日付:2008年2月10日

4. 修正:「画像表示」において、解像度dpiが正しく表示されるように変更。
理由:「画像表示」において、「画素サイズ制限」が有効で、画像サイズが制限より小さい場合で、解像度dpiが変更された場合、画像情報の表示が元のdpiが表示されていた。
日付:2008年2月7日

3. 修正:BMPでの「画像保存」時に、1画素あたり、3バイトで保存するように変更。
理由:「画像保存」と「画像保存表示枠内」で画像領域が同じであっても、保存容量が異なっていたので、1画素あたり、3バイトで保存するように統一。
日付: 2008年1月17日

2. 説明書の修正:目次の「4.3. その他、使用されるライブラリ」を「4.3. 使用されるライブラリ」に修正
日付: 2008年1月16日

1. 説明書の追加:「8. お問い合わせ方法」の追加
日付: 2008年1月16日


Ver.2.5.1.11

1.仕様追加:imagingrium.exeとimagingrium.dllにおいて、無期限のライセンス期間の設定を可能とした。
理由:商品ラインアップの追加
日付: 2007年12月18日


Ver.2.5.1.10b(説明書のみのバージョン)

1. 説明書の追加説明: ClickOnceにより本ソフトウエアをインストールされた場合の起動方法とアンインストールの方法を追加した。(「すべてのプログラム」の「e技館」から起動してください。「コントロールパネル」の「プログラムの追加と削除」でアンインストールしてください。)
理由: 説明がされていなかったため。
日付: 2007年12月11日


Ver.2.5.1.10

3.修正: 「画像サイズの制限」の縮小処理において、画素値平均化処理を修正した。
理由: 「画像サイズの制限」の処理において、縮小時に、最上部ラインが暗くなっていた。
日付: 2007年12月08日

2.修正: 「塗り絵原画作成」機能において、GIF画像が入力画像であっても処理できるように修正した。
理由: 「塗り絵原画作成」機能において、入力画像としてGIF画像が処理できなかった。
日付: 2007年12月07日

1.追加仕様: 表示画像の右クリック機能の「画素値と画像最前表示」において、画像表示の左上座標と表示画像サイズを表示するように仕様を追加した。
理由: 表示画像の右クリック機能の「画像保存表示枠内」における画像保存時に、保存される領域を数値として見やすくするため。
日付: 2007年12月06日


Ver.2.5.1.9

1.修正: "\\"から始まるフルパスも正しいパスとして認識するようにプログラムを変更した。
理由: ネットワーク・ドライブの割り当てがされていないドライブ中の画像ファイルのパスは"\\"から始まるため、旧バージョンでは、「マイネットワーク」上のファイルが正しいファイルとして認識されていなかった。
日付: 2007年12月05日